2007/06/06

あなたを花にたとえると

人に花を贈ったりするのが好きで  まぁ誕生日やら なんかの記念日やら
花を渡すってのは妙に照れるので 気心のしれた人だけにしかしないけど。
会いにいく道すがらの花屋に入って、いつになくその人のことだけを真面目に考えてみる時間はなかなか面白いもので。
大袈裟なのもあれなので、だいたいシンプルに一輪、と飾り花や緑をそえて。
こないだお世話になってる会社の社長の40歳の誕生日にヒマワリをあげた。
ちょっとイレギュラーなヒマワリ。
黄色はパワフルな色だというし、真っ直ぐ長い茎と、太陽のような花は、
いつも大きな声で笑う社長みたいだと思った。
ただのヒマワリじゃないとこもポイント。
お店の人に聞く場合は、その人は何歳で、服装や持ち物を思い出しながらその人は何系色人か(赤、とか白とか言うとイメージを固らせてしまうからそおんへんはにごして伝える)、大人っぽいとか、ワイルドだとか、女性的だとか、派手な人か地味な人かとか。。私はお店の人にその人について唐突に説明しだす。
だから、その人を知っていないと花はあげられないのです。
どうしたって花が選べない。

そんな社長の花話から花咲いて、今日は会社で門さんとお互いを花に例えるとなんだろな?とゆう話になりました。
門さんは私にとって ・・・「んー牡丹とか、しゃくやく!」というと、「りかちゃんは マーガレット。それか野の花だね」とゆわれた。
これはいいえて妙。ミス素朴。

見て見て〜。 と こないだ近所の八百屋で買ったシャクヤクの写真を見せたら うそ!家にもまったく同じのがある! と門さんがゆうので写真を見せてもらったら まったく同じ、色も形も、つぼんでる具合も。
きっとおんなじ気分だったんでしょうね。
へんなぐうぜん。

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