2007/06/22

やまもとまなみちゃんのお母さんじゃないよ。

それは、鳥取のローカル線の岸本駅の踏切すぐ近くの田んぼのど真ん中。
課外授業中みたいな小学生3年くらいの子供達が、手になんかノートとえんぴつもって1列に田んぼ道を歩いてくる姿がなんとも懐かしくてカメラをかまえてたら、「こんにちはーー!!」って向こうから元気よく挨拶してきてくれて。なんて微笑ましい。で、こちらも「こんにちは〜」とゆうやいなやそのちょっと太った男の子は、わたしの顔をみるやいなやニヤニヤしながら「ほら〜やっぱりやまもとまなみちゃんのお母さんじゃないじゃん。でへでへ」って。「だれ?だれだそれ?」みんなも「ほんとだ〜ちがったね!」みたいな感じで、さよなら〜!って田んぼの苗の上をサーッと駈けていく爽やかな風のように通り過ぎていったけど、残されたわたしなんだかおかしくてしかたがなかった。ヤマモト、ヤマモト、ヤマモトマナミちゃん、ヤマモトマナミちゃんのオカアさん。。。あの相撲取りの子供のころみたいなプッチプチの男の子の顔はキラキラしてたなぁ。挨拶はだいじ。子供に教わることはほんとに多い。それからわたしもそろそろそういう年頃なんだ・・・。子供はしょうじきだ。

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