2012/05/10

東欧旅行記 ⑤どこにだっていけるのだ


ブタペストからクラコフまでバスで7時間。
隣の席だったウクライナの双子のフィリップとキリュウ。
土曜に両替をすると損してしまうからといって、
両替所まで一緒にいってくれておばちゃんに交渉してくれた。
レートは交渉しだいでどうにかなったりするものなのか! ?
とわたしとなつこはただただ驚きと感謝。
彼らは若干21歳だった。
二人のお父さんがクラコフまで迎えにきていた。
お父さんにまでお会いしてここでばいばい。








さて、見知らぬ国の見知らぬ街に放り出されたわたしたち。
放り出されるというのは気持ちがいいもので、
どこにだっていけるのだ。















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