2012/05/09

急に2011東欧旅行記  ①わたしが旅にでた理由



わたしはときどき無性に旅に出たくなる。
いままでの経験からゆくと、とくに3月。
なぜか3月に、その衝動は突然くることがあるのである。




なんだか「ラオスに行きたい」と思って、すぐにリサーチしだしたのであった。
思いたったら吉日。みたいなところがあって、いつもそれは自分でも処理できないほどのすごい勢いがある。
しかもベトナムのハノイにもいきたくて、どうせいくならハノイ、インからのラオスでなければならなかった。
それでいろいろ調べをすすめていったところ、どうもハノイからラオスにバスでうまくいかれない。いこうと思えばいけるのだが。なにか、ひっかかる。
飛行機も考えたけどまわるとなるとけっこうな金額になる。
むむむむ。



そんなとき鶴のひとこえ。
そのくらいお金がかかるんなら、なにもアジアじゃなくてほかの国も考えてみたらいいでないか。と関田氏。


なるほど。
わたしは周りが見えなくなっていた。
もう、ハノイとラオスのことしか見えていなかったのだ。
恋は盲目。猪突猛進。そんなかんじである。



せきちゃんの助言により急に視野がひろがったわたしに
次にロシアが見えた。
魅惑のロシア。
またすごい勢いで調べだし、すぐにロシアが広すぎることにきずく。
今からじゃとうていとりあえずどこへ着地していいかすら皆目わからない。
(もうすぐにでもチケットとらないといけなかった。)
もういちど冷静になって、なぜ自分はロシアにいきたかったのか?を胸に手をあてて聞いてみたところ、
「ヨーロッパの、ちょっと東のほうの匂いを感じてみたかった」
ということであった。
それと、今回は雑貨を買い付けてみようという裏テーマもあって、
それを考慮した結果ハンガリー、ポーランド、チェコ
というルートになったのでした。
ルーマニアやクロアチアも捨てがたかったのだけど、
時間的に今回は諦めることにした。


そうと決めたらすぐにハンガリー行きのチケットを一枚。
予約。する瞬間は今までの勢いはどうした!というほどためらいがちである。
でも迷っている時間はないのであった。
いちばん安いのにしたらアエロフロートになったけど
憧れのロシア、トランジット。楽しみができた。
モスクワー。ゴルバチョフー。マトリョーシカ?チェブラーシュカ?
どきどき。


























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