2011/09/08

黄色い花とショートケーキ

午後、無性にお花が必要になって、国立花園に行った。
なんでかって思うと、心がざわざわしていたからだと思う。
いけない。
お花屋さんにいって、好きな花を選んで、家にお花があると、気持ちが落ち着く。
お花を買った帰りに近所のケーキ屋さんによってショートケーキを買った。
普段スイーツ系にはめっきり興味がないのだけど、これもほんとうにときどき、爆発的に食べたくなる。
甘いものが極端に不足しがちなのだろうか。
チョコレートを毎日ちょっとづつでも食べるようにしよう。
自分だけ食べるのもなんなので、関ちゃんにもケーキ買ってってあげようと思って、
さぁなににしようって選ぶんだけどぜんぜん何が好きそうかわからなくって、がっくりした。
帰って、ロータスコーヒーをいれて、ケーキを食べた。
お花も花瓶にいれた。
ただそれだけの話。


写真がとってもいろいろできてる。
ネガがどんどんたまっていくけど、
どうしようか。
でも、ほんとうにわたしは撮っているだけで満たされている。
だからわりと、撮ったまま現像に何ヶ月もださなかったり、する。
きちんと瞬間を切り取っている感覚があるから、大丈夫。
写真って、時が経過すればするほど、愛おしいものになっていくのだとこないだ改めて思った。
人の記憶はどんどん薄れていくからだろうか。
どんどん写真が変わっていく。
わたしが変わっているのだろうか。
自分と写真の関係が変化していく。




2011年 冬と春のあいだ