ちょっとちがうかんじ。
いつもの旅帰りとも、またちがうー。
帰ったらこの家から夏がかんぜんに消えていた。
帰ってきたら聴きたい音楽や観たいと思ってた映画がいっぱいある。
秋はいろいろばたばたしそうだけど、 時間の流れをつくる。
今回の旅、鳥取の生活、時間の流れる速度についていろいろ考察するところがあった。
オフの日にみんなで鳥取砂丘。
30分遅かった気がしたけどーーーきれいでした。
砂丘の写真といえば植田正治さん。
5年前に鳥取にひとりいったのはまぎれもなくここに行きたいと思ったからでした。
砂丘にはいかず、そこと、境港と、倉吉と。
詳しいほうではないけれど、
あの時代の日本人の写真家の中でいちばん好きだった。
後に読んだ本で「生涯アマチュア写真家」といってらっしゃったのをみて
なんだか自分が好きな理由がわかったような気がしたし、
それでも構図の美しさや面白さ、
いつの時代にみてもかっこいいと思えるような写真だとおもう。
とくには砂丘シリーズ。
今回砂丘に行けることになって撮るのわくわくしてたけど
太陽が落ちすぎていたー。
それでもこんなシルエットの情景はみたことなく、感動した。
砂丘、けっこう登るのにはーはーしたよ。
砂粒がすっごい細かくて砂糖の上に寝ているようだった。気持ちよかった。







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