8月ももう終わりです。
夏って暑い暑いといってると過ぎてゆく。過ぎてゆく。
子供のころの夏休みなんてあんなに長く休みがあったのに前日にバタバタする。
大人になっても変わらない。
こないだ蝉のなく声を聴きながらごろんとして小説を開いたら
一瞬ふっと読書感想文を書かなくちゃの気分になった。
温度と、音と、動作の一連で、体が憶えている感覚。
8月はなんだかいろいろなところに行った気がするー
ああちゃんの展示を見に江ノ島にいって、
せきちゃんの展示を見に静岡にいって、
そして高知にいって、翌日また静岡にいって展示の搬出。
くらくらするぜ。
しばらくおうちにいてたいなぁと思う。
旅もたまらなく好きだけどやっぱりおうちもたまらなく好き。
といえども、9月は鳥取??11月はまた高知ー。10月はどこ?
よばれたらどこへだっていくのだよ。どこへだっていけるのだ。
高知は牧野植物園であるSAKEロックのライブのお手伝いでした。
せきちゃんとアグネスと、車で13時間。
のんきなずっこけ3人組的な旅でした。
高知で国立ーズのまなちゃんと風間くんが合流。5人旅もまたたのし。
感覚的なわたしたちとは違い、二人は仕事柄建築的目線で風景を見たりして、
そういう人のご意見ご感想は興味深いものがあり、一緒に旅するのがとても新鮮だった。
泊まらせてもらったお家は、自分の理想の家発見。というようなお家で、
どこにも行かないでここにいたいと思うようなとこだったけど
短い旅なのでそうもいかず。
街からそうは離れていない高台に建つ木々に囲まれた大きな平屋。
間取りがまたよくて、いつかの為に風間君に立派な間取り図を描いてもらいました。
高知は、去年車でいった福岡の帰りに寄り道したのがきっかけで、
縁があり、11月にせきちゃんが展示をすることになったり、
平屋にも歩屋の歩さんがきてくれたり、
園部君がライブをしてくれたり、みきちゃんと仲良くなったり。
わたしの人生も去年ちょっとよった高知で急展開したこともあり、
高知になにか不思議なパワーを感じずにはいられません。
高知にあるワルンは、ずーっといってみたく、ついにいくことができて、感動して、
あーこんな店をいつかやってみたいなー、もしくわこんな店で働いてみたい。
と、高知帰りの車でつぶやいたらかんちゃんが中野のカルマで働いたらいいと、教えてくれた。
かんちゃんはとくにカルマとは関係なかったのだけど、
働いている子を紹介してくれて、オーナーとすぐに面接して、すぐに働くことになった。
高知から帰って1ヶ月間で起きた出来事。
中野のカルマはワルンのきょうこさんが8年間働いていた店。
ぐるぐるまわって、いろいろな人に出会って、
自然にカルマにたどり着いていたような、漂着。
なんだか未だにふとカルマの台所に立って、
店をきりもりしていることが不思議にもなるけれど、
とても大事に思っている場所。
丸さんにも出会えてよかったなぁーと
丸さんにはほんとに長生きしてもらわないと困る。
大切な人と大切な人は繋がっていて、
会いたい人にはいつか会えるのだろうかなぁと思う。
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