2011/09/27
バイバイ鳥取
2週間どっぷり家を離れて、日常を離れて、鳥取の倉吉というところで暮らしていました。
映画をつくる為の合宿。
監督はたのくん、プロデューサーたっさん、スタッフ(鳥大の映研部のみんな)、音声小山くん、カチンコ岡本、そして役者さん(画家山口さん、詩人藤本くん、ミュージシャン三富さん、大学生のときちゃん、アメリカ人のダン)、毎日三食きっちり作ってくれるれいちゃん、そしてスチール撮りの私。
1つの作品を作るためにみんなと長期間生活もともにするなんて初めての経験で、毎日映画が中心にある生活、なんだかとにかく、密度が濃い時間だったー。
濃い時間に、気づいたらどっぷり浸かっていたもんだから、中毒?ひとあし先に東京帰るのもちょっと寂しい。
みんなでれいちゃんご飯食べるの楽しかったなー。
大学生と、こんなに長い休暇がとれる訳あり?三十オーバー逹の生活。
刺激的で楽しいもんでした。
映画研究部の大学生、みんな風変わりなんだけど、同時進行で作ってる自分逹の映画の
話を夜更けまでしてたりするのが、なんだかよかったなー
みんな純粋で。
帰り、夜行バスが途中寄る鳥取駅に、カルンかおるちゃんとりょうこちゃんが見送りにきてくれた。
タイ辛弁当持たしてくれた。
なんてこった。
ネパール帰りのかおるちゃん、
合宿所にも来てくれたり、まかない手伝ってくれたり、1日泊まってってくれて、一緒のお布団で寝ました。次の日は丸さんの話で盛り上がった。
あああ、
見送ったり見送られたり。
見送られるのは苦手です。
さてさていま向かっているところですー
東京砂漠
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