だいぶ前にチャンネルをまわしてたらNHKに、
ちょっと変な髪型をした気になってしまう感じのおじさんが喋っていた。
地味な色の地味なセットで一人で机に座ってこちらに向かって淡々と話す。という。
一見昔の録画?とも思えるその番組が気になって見ていると、
安藤忠雄という人だった。
なんとなくすごい建築家?の人だって知っていたから
興味深く拝見させてもらった。
話が面白すぎて、覚えていたくて、とっさにメモったくらい。
逆境や緊張感の中にほんとの想像力がある。
慣れちゃいけない。
新しい世界が待ってる。
今のままではいけない。
もっとよくするにはどうしたらいいのか。
もっと自分自身がかわるにはどうしたらいいのか。
24歳か25歳のときにインド。
死生観。
自分が信じることをする。
戦ってる限りいつか敗れるのだから。
敗れたら流れにまかせてみればいい。
自我を形成する20代。
自分が相手にたいして
うまく伝えるために内容を考える。
なにがいちばん伝えたいんだろう、なにがわかってほしいんだろう
シンプルにして、いちばん簡単なことばで。
考えて行動してないからではないか。
自分自身が整理して、発言する。
私たちが日本人として持ってきた価値観。
困難があったとしてもあきらめず立ち向かう。
私はこのころまた何かに迷っていてこの番組を見入ってしまったのかもしれない。
すーっと ことばが入ってきたのだから。
同じ年頃にインドにいったのもなんだかへんに共感もしてしまった。
わたしも死生観が変わった。
変わったとゆうより、「輪廻」とゆうことがこうゆうことなのか
と、自分の中で漠然とはっきり理解した。
※文章はそのままでなく、話してたことを走り書きでメモしたものです。
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