その日もなかなかこれってゆうのが見つからなくって、
出会いは突然だった気がする。
その小さな赤い本を手に取った私は、食いいるように一気に読んだ。
なんなんだこの本は。
心がプルプル震えた。
絵もとってもやさしくて。
大切にもって帰って、妹にあげたけど、あまり理解していないようだった。
感想もとくになかったから。
最近この本が妹の部屋の机になんとなしにあったので、なんとなしに開いてみた。
やっぱり いい。
何回読んだって、いい。
もしかして、妹も読んだかな。
昨日「おもひでぽろぽろ」のDVDを観ながら
何回も観てるけど、大人になってから観ると、また、いい。
とかなんとか、いっちょまえにいっていたから。
沼田元氣とゆう人は盆栽にはまってた時といい
突然わたしの前にあらわれる。
超一流の乙女伯父さんらしい。喫茶店マニア。
ささやき
画・すずき大和 詩・沼田元氣

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