2006/06/21

一番長い昼+一番短い夜=変わらない一日

27歳になりました。
正確にゆうと、夕方産まれなのであと、残すところ4時間
27年前の4時間後にオギャーと言った。

いつからか6月21日は夏至になっていて、
いつからか夏至の日はバースデーになっていて、
地球とか太陽の回転の関係とかで、これは少しすつ移動したりするのか
前は違ったと思うから。
いつかまたづれて夏至は勝手にどっかにいってしまうのかなー
けっこう夏至と、立冬の日は好きな日なんだけど。

夏至は、
一年で最も昼の時間が長くなる日で、それは太陽が最も北に来るために起こる現象です。
この日を過ぎると本格的な夏が始まるという意味なのですが、実際は梅雨のまっただ中の為、そうでもないみたいです。
冬至にかぼちゃや柚子湯は有名ですが、
夏至は・・・
地方によってまちまちらしいですが、関西ではタコを食べるそうです。初めて聞いた。
日本では近年電気を消しましょう。とゆうキャンドルナイトが行なわれていますが
日照時間の短い北欧では、歓喜につつまれダンシングオールナイト状態のようです。
もし私が北欧に産み落とされていれば、誕生日は毎年お祭り騒ぎが約束されていたのに。
毎日不自由もなくちゃんと太陽があたる私達には
夏至の日はさほど、特別な日ではないのです。
でもやっぱりわずかに特別なので、少しだけ、日が長いことを、少しだけ、意識することができたら、
なんだか得したような気分になれるかもしれません。
一日を長く感じれる。

誕生日なのに、携帯も壊れて、生きたり死んだり、今はパッタリと死んでいる。
普通に過ごせばいいのに、私は生れた日を過剰に意識するタイプのようで
昨日の夜からちょっとだけうずうずしている。
ひとまず会社でネガみたら、代々木公園にいってみようか。
公園の隅っこから蝋燭の火を眺めながら、一年で一番短い夜空の下で、ぼーっとしに。
一年を思って、一年を想像して。
またいっこ重ねたことを。
ほんとはいますぐ北欧に行って、お祭り騒ぎがしたい。

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