はじめてひとりのひとりだけの大掃除。
起きてから、干した実ばかり食べてたら、だんだん鳥になったような気がしてきた。
鳥になった。いちじくと、なつめやしで。
それから、チェブとあんぱんまんも干してやった。
畳の日向の部分に寝かせて、キッチンをやって戻ったら、もう二人は日陰になっていた。
時間が少し過ぎた。
ちょうど、12月のこの時期に、台所に立つと、
ちょうど太陽の位置は、私のふくらはぎを暖めてくれる光が射すんだ。
この時間に、ここに立たないから、気づかなかったけど
あらいものは、13時頃がいい。
ひとやすみ。
よしこちゃんからおすそわけのクリスマスケーキの続きを食べ、
アフリカフェをいれて、ブラウンシュガーをひと粒。
ブラウンはうまいなー。
座ったまま、そこの位置からの部屋から台所へ抜ける景色を写真に写した。
不自然じゃあないなー。
ゆっくり流れてる。
音楽はちょうど、永積君の声でした。
さて、里帰り。ても、明日には山に登って、
最後日の出を見て、たくかわ家で恒例の蕎麦うちをしているんだとおもうんだけど。
そしたら、新しい年がくるんだと思うんだけど。
山でどんな寒いめにあうんだろう?弱音吐くだろうか?
どんなにいい眺めを見るんだろう?頂上で何食べよう?
山小屋の夕飯はカレーがいい。カレーに違いない。
想像がつかない。
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