今月いっぱいか来月で出て行くことが決まってるのに、平屋の改造が終わって、
4月9-10日 関田孝将のくらしの道具をつくる展→☆
4月17日 みんな丘へvol.2→☆
たくさんの方に足を運んでもらい、
このイベントでヒラヤギャラリーは終わるはずだった。
日常にもどったある日の昼食。

二人の間でこの頃日本橋亭のからあげ弁当が流行る。
広くなった縁側で晴れた日にこうしてお昼にするのがほんとうに幸せなひとときで、
この時が季節も最高だった。
平屋で、みんな丘へvo2の打ち上げをした夜だったか、
平屋気に入ってくれてて、時々集まっては美味しいごはんやお酒を一緒によく飲んだみなさま。
新しくできたカウンターを囲みながら、
5月も借りて、日替わりで何かしよう。と、
みんなのおかげで、家賃もなんとかなるような気がしたし、
なんだか楽しい1ヶ月になるような気がして、借りるふんぎりがつく。
その夜中にはもう、大学通りに出すカレンダーボードをともき先生に描いてもらい、
ポチポチとゴールデンウィークの週から20日頃までの予定をうめていく。
5月2日15時、粛々と開店。
この日は私ひとりで。
平日だし、宣伝もしてないし、お客さんこないだろうなぁと思ってたら、
オープン前に通りがかった夫婦の方が来て下さいました。スーツも。
この日のメニューはデザートと飲み物のみでした。
3日はラマパコスでカレーやサラダをお出ししました。
自分達でやってると毎回写真撮るの忘れる。
GWの間はみんな丘へのバザーで集まった募金で
福島のお米と気仙沼のお酒を購入してふるまいました。
たまたま福島の方がきてくれて、喜んで下さったり、影ながら東北を応援。

5月4日 ぺぺぺカフェ。店主わたなべともき
ごめん!この日も写真これだけ!

あらあらかわいいお客様。ポニョ。
この日平屋に初めて来たポニョはこの場所を気に入ってくれて16日海月食堂をやってくれることに。
ぺぺぺカフェのメニューはラムシチュー。
仕事が終わってヒラヤに寄ると、家(店)中に作文用紙(ともきの作品)が散らばってて!
独特の空間になってました。

この日はともきの美しい詩に囲まれてラムシチューを食べれる
貴重なひとときだった。
もう一度あの日に戻りたい。
夜、たしか大貧民大会になったんじゃなかったかしら。
絵や詩やピアノや書やねんどや漫画や旅や、渡邊知樹のいろいろ。→☆
ともきが何気なく描く文字、や、丸や、線、一本にすら、
この人を感じてしまうし、
生きてることじたいが作品みたいな人だなぁと思う。なんて。
5月5日のぞろ目の日はアグネスパーラー。店主アグネス

かぶのクリームパスタ美味しかった〜。
アグネスの日は平屋にお花が咲いたようであります。
なぜか片隅にタロットが置いてあり、夕方頃からは平屋が占いの館に化。
交代交代で占い師になったり占われたり、、かなり面白かった。
5月6日 アグネスパーラー×ヒラヤカフェでアグネスと私の日。
アグネスと二人で縁側お昼ごはん。
天気よし。贅沢な時間だね〜と言いながら
まだ確かお客さんいたけど食いしん坊二人頬張る。

昼間はほとんどアグネスにおまかせ。
私は夜の映画上映に向けてレバーペーストなど仕込んだり。
二人でお店に立つのは楽しかったなぁ。

みきちゃんと園部くんがきてくれた。いつもかわいいこの二人。
この日の20時からは「ちょっとふしぎな映画をみる日」第1夜
ギャラリーセプチマ、そして映像作家の波田野くん企画のイベント。
平屋で映画。。どきどきわくわく。
越してきたときからあった窓際の白いロールスクリーンが・・・。

秘密の映画館。
平屋が超ミニシアターになった日。
夜もアグネスと私でフードを担当。

アグネスメニュー。
物販コーナ。波田野君の映像作品。

第1夜目の上映はエドガーケレット監督の「ジェリーフッシュ」。
おもしろかったー。
ところどころに見え隠れするイスラエルの匂いが(台所だったり、シャツの柄だったり、、)よかった。


飲んだり食べたりしながら、
お家でごろんと映画をみるような感じで。

キッチンから。

平屋にこんな楽しみ方があったとは。
平屋にプロジェクターが来たこの日から、
ともきは平屋に足しげく通うようになるのであった。
アグネスは5月の為に定期を買っていて、仕事場の新宿からほぼ毎日「ただいまー」といってにっこり平屋に帰って来て、
「おやすみーばいばーい」といって、嬉しそうにそしてちょっぴりさみしそうに、高円寺に帰って行くのであった。
こうして最初の1週目は平屋お馴染みメンバーでスタート。
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