こんな生活にもなんだか慣れてきて、楽しんでいる。
(自宅=ヒラヤギャラリーで日替わりで誰かがお店を開いている)
2011年5月、最初で最後のこんな平屋月間。
まわりのみんなのおかげで、ふしぎな出来事が巻き起こっている。
人に託して、なにかを表現してもらうということは、
すごいパワーを秘めてるのだなぁと思った。
どんどんどんどん、広がっていく。
最近この家がなんだか生き物のような気がしている。
そうゆうかんじで、また別の愛着がわいてきた。
今、ほんとうに奇跡みたいな、特別な時間を過ごしているのだな
平屋と、みんなと、自分と。
生きているんだな。
家は誰も住まなくなったら、抜け殻のようになるのはわかっている。
この家にちょうど3年前初めてきたとき、
雲の巣や埃だらけのこの家を見て、生返らせなければ!と思った。
寂しそうで、空っぽで、まだまだ役目があるだろうにポツンと。
こんどはほんとにほんとに最期。
ありがとう。おつかれさま。
そんな気持ちで毎日すごす。
さー後半戦。
昨日は夜トトスク。素晴らしい夜でした。
今日はノアズカフェ、今みほちゃんがきています。
フェアトレードのお話、原発のお話会もありました。
とってもためになる、もっともっとみんなに知って欲しいお話です。
体に優しい和定食が食べられます。
13日はお休みで、14日はことバー。
渋谷橙くんが平屋にやってきます。
5/14(土)12時~22時
『ことバー、木に登ってステイ』inヒラヤギャラリー
阿佐ヶ谷のちいさなギャラリーカフェinelleにて
店主の渋谷橙により土曜日の夜だけ開かれる
「ことばとたわむれるバー」ことバーキノボリ。
昨年より現在まで
毎回新鮮な季節の果物を集まったひとたちでつつきながら
詩ってなんだろうとかまじめに考えることもなく
ただその日そのときの詩みたいな言葉を書き
みんなで交換して読みあうワークショップ「シロッキー」を
おもしろおかしさをヒントに続けています。
5月の末に取り壊されてしまうヒラヤギャラリーに
その屋根の下でことばをつなぎませんか。
訪れたひとのことばを再構築して
その場で声に出して読んだり
パフォーマンスにしたりダンスにしたり
音楽にしてみたり
場所から発想することを楽しみたい。
1日まるごとことバーのワークショップの場所としてヒラヤとおしゃべり。
ことバーからはビールとかお酒数種類と
新宿ベルクのコーヒー豆をハンドドリップで淹れるコーヒー
ハーブティー、自家製ジンジャーエールなどを持っていきたいと思います。
フードはでヒラヤカフェからドライカレーやピクルスや鶏肉の煮込みなど出す予定。
渋谷君のことバー、お楽しみに。
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