
ヒラヤギャラリーは五月いっぱいで終了です。
(間もなく取り壊しも決まっています。)
最期の1ヶ月、いろいろなイベントがあります。
普通の家が、カフェになったり、食堂になったり、ミニミニシアターになったり、
バーになったり、展示が会ったり・・・・
ぜひぜひあそびにきてみてください。
そして、17日にヒラヤギャラリーで行われた「みんな丘へvol.2」
たくさんの方にきて頂きました。
そのときやっていたチャリティーバザーで5000円ものお金が集まりました。
お買い物してくれた皆さんありがとうございました。
そして、そのお金の使い道。
募金にもいろいろあって、赤十字、Think the Earth、動物愛護、あしなが基金、被災地の自治体、、、などなど。
これらは私達の候補にあがった一部の団体ですが、他にもいーーーっぱいあります。
もちろん募金も大事だし、たくさんの人の助けになるのだと思っていますが、
なにか自分達にしかできないアプローチやアクションはないだろうか?
とでてきたのが、東北地方の物産を購入してヒラヤのイベントでふるまう!という案。
買って支援して、他の人に食べてもらってそこからまた広がる。
みんなでだからできる支援です。
気仙沼の男山本店の「蒼天山」と福島県白河町の「コシヒカリ」を注文しました。
なんと、直接電話して。
胸がどきどきした。
あちらがどんな状況か、ホームページで調べてから電話しましたが、ご迷惑にあたらないか、
遭われた被害を思うとなんの言葉も軽く思えてみつからないのですが、一言一言大事に話しました。
結果、どちらの方もとても喜んでくださって
思い切って電話してみてよかったなぁ〜とほっとした。
「蒼天山」はブログで拝見するところ震災後にも残りのもろみをしぼっていたようです。
そして瓶詰め。複雑な思いの中だったでしょう。
誰も飲んでくれないかもしれないお酒になるかもしれないということも書いてありました。
今は注文もきてるみたいでよかったですが、
やはりまだ資材などがなく、大量の注文には対応できないそうで、
少しずつなら送ってもらったりできるそうです。
福島のお米は鈴木農産という農家さんから買わせて頂きました。
放射能による被害、そして風評被害がいちばんある場所です。
今回購入したお米は22年度に生産したお米で貯蔵庫できちんとした管理のもと保管されているものです。
何が安全でなにが危ないのか?スーパーでわけがわからなくなって、
なんにも買えずに帰ったことがあります。
今回のことできちんと知れば全然怖くないのだなということがわかった。
電話をきったあと、なんだかずっと興奮して、胸がどきどきして、
しばらくそんな状態でした。
自分で動けたこと。気仙沼で福島で今を生きている人と繋がって、ことばを交わしたこと。
実感として、確かにわたしのなかになにかが残っていた。
「東北の日本酒とお米 ふるまい酒とふるまいおにぎり」
※ヒラヤギャラリーにて5/3日〜6日のイベントの中でふるまわれます。
○気仙沼の青い海と青い空のもとで作られた。特別純米酒「蒼天山」
○福島のコシヒカリで作ったおにぎり。
数量限定ですが、たくさんの人に食べてもらいたいです。
3日はラマパコスがカレーや展示をしています。 12時〜
4日はぺぺぺカフェが カフェ営業と展示 12時〜夜更けまで
5日はアグネスパーラー パーラー営業 12時〜夜更けまで
6日はアグネスパーラーと平屋カフェが営業12時〜 20時〜は映画上映です。「ジェリーフッシュ」入場無料(ワンオーダー)ワンプレートごはんだすかもです。
よろしくお願いしまーす。
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