
ヒラヤギャラリーで開催されたみんな丘へvol.2が終わりました。→☆
ほんとうにほんとうにたくさんの人に来てもらい、家主びっくり。
立川のギャラリーセプチマからはじまった「みんな丘へ」。
「みんな丘へ」の打ち合わせをここ平屋ですることが多く、
その打ち上げも平屋、なんだかんだみんながよくここへ集まったのでした。
みんな丘へのみんなが、最期にヒラヤでなんかやろうよーと言ってくれ、実現したヒラヤでみんな丘。
地震もあったり、どうなることかと思ったけど、
みんなはこのイベントをあたかも日常の一部のように、
気張ってもいず、ゆるゆるに、
この企画は遂行されていきました。
当日もまたゆるゆるだったけど(恒例の?オープンの11時に間に合わず!)
みんなの宣伝や、人脈や、お人柄で、ほんとにたくさんの人がきてくれた。
たまたまよってくれた人も、ニチニチのついでによったよーって人も、
みんなみんなありがとうございました!
食べ物もほぼ完売で、わりと夕方まではいろいろあったし、よかったなー。
どれもこれも絶品でしたよ。楽しくて美味しい一日に。
そして夕暮れのライブ。
半年前くらいかな、セプチマでのライブ後初めて園部くんと話して、
その帰り道自転車漕ぎながら、園部くんにヒラヤで歌ってほしいとなんだか思ったのです。
帰って思いつきでメールして、それが本当のことになった。
ヒラヤの裏ギャラリーでは展示もしてて、
ミラクル的にとてもとても濃いい展示会場となりました。
一日で撤去するなんてほんともったいない!幻。

いろいろ一人一人参加者の紹介をしたかったのに、
一番手のTomboBarkeryでタイムオーバーしてすいません。
これはおいおい、していきます。
終わったけど、紹介したいもんねー。
京都から淑ちゃんが、「ヒラヤで咲く花」という絵達を自ら持って参加してくれたり、
群馬からTomboBarkeryのボブさんがいっぱいパンを焼いてきてくれて、
それからそれから、前回のみんな丘へに参加してくれた鳥取の食堂カルンのかおるちゃんが!きた!
わたしは当日の朝、チャイの仕込み中、包丁で指を切ってなんにもできなくなって、
かおるちゃんは私の代わりに一日中台所に立ってくれた。
指を怪我することを知ってたかのようなかおるちゃんの登場。
淑ちゃんも前日うちに泊まってたので、
指切った瞬間から、てきぱきと、仕込みをしてってくれたのでしたー。
みんな頼れる料理人なのです。
血がとまらんくて、昼、まさかの中抜け。(タクシーで府中の救急で病院へ)
病院の待ち時間、私はなにをしているのだろう・・・と
心ここにあらず。心はヒラヤに置いてきたから。
他の救急の患者さんの中で、なんともいえない気分になっておりました。。。
でも、お医者さんが若いイケメン先生で、唯一救われました。
この物語に象徴されるように、
皆々様に助けられ、無事に?
ヒラヤギャラリーでのみんな丘へvol.2が幕を閉じました。
ありがとう、みんな。
また、どこかで。
。
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