星野道夫さんのトーテムポールがアラスカにたつそうです。
すごい!星野さんのトーテムポールが!
この世を去ってから10年。
わたしが、存在を知ったときには、もうすで星野さんはこの世にいませんでした。
同じ時代を生きたかったな。いてほしかったな。と強く思う人です。
わたしにとって、星野さんは、ヒーローです。
かっこよくて、強くて、優しくて。
動物の写真も好きだけど、あるとき運命的に本を手にすることがあって、
星野さんの持つ言葉からもっとすきになりました。
自然の一部のような人。真っ黒で、もさもさで、熊みたい。
で、熊に食べられてしまった。44歳のときに。
きっと、熊だと思ったんだ熊も。
残念だった。
星野さんは極寒のアラスカの果てみたいなところに、独りでテントをはったりしていました。
そんなときも自分を守るもの(武器だとか、防御するもの)はなにも持っていかないのだとなんかで読んだ。
ちょっとの警戒心もきっと自然や動物には伝わってしまうから。
心から心を自然にあづけてたんだと思うのです。
このプロジェクトでもっとたくさんの人が星野さんのことを知ることになる。
それがすごくうれしい。
とおーいアラスカと日本とをつなぐ一本の糸を星野さんが残していってくれた。
わたしもこれをきにちゃんと本よみます。
No comments:
Post a Comment