2007/07/04

ノストラダムスの大予言ぐらいのアイツ

それがお花とか可愛い生き物に見えるとか黒くなくなるとか そんな変わり眼鏡はないのでしょうか?
なんかあってもいいはずなんだけどな。

見ていられなきゃ 戦いにもならないし、奇跡的に勝ったとしても その亡骸の始末もできないことを考えると、、まず長袖と長ズボンに着替えて、毛糸の靴下と手袋をして(ゴーグルもあると尚グッド)、不思議と少し強くなったような気。この先ずっと同棲してくことや 小さいのに強大な生命のうごめきのことも思ってみると、もう目眩や頭痛がしてきて、鏡を見たら、眉間のしわといい、目の下にザンッてゆう線が入っていて一気にこの世の終り。みたいな顔になっていて、おどろく。自分の家なのにこんなにビクビクしながら暮らさなきゃいけないなんて、明日からどうして生きていけるというのか。ここは西表島だ!西表島にはこんなのいっぱいいる。と思い込もうとしたけどそんなのムリで、けっきょく、変な格好で様子を伺うことしかできなかったのだ。暑かった。

ホヒフリ。(書くのもやなので想像におまかせします)
引っ越してきてはじめてのこと。しかも引っ越して昨日ははじめて妹が泊まりにきて、もしかして、連れてきて置いてったのか。「しっかりしなよお姉ちゃん。」とゆうメッセージなのかこれは。
いつから こんなに自分は弱かったのだろうか。それとも 前から こうだったのか。実家だと誰かがやっつけてくれたのに。。この事件に巻き込まれたときは オカアさんを呼んだり、二階で寝てる妹をわざわざ起こしにいって退治させたり。私にはちょっとー!大変!ご、ごきぶりが!とゆう「報告」「伝達」という仕事しかできない、ほんとに役立たずだったのです。こうして いつか 試練は まがりまがってやってくる。ふぅ。家族ってほんと素晴らしい。

その眼鏡が未だにないのは、きっと、戦闘意欲を失うからなのでしょう。
可愛らしく見えてしまったら、ちょっとジェット噴射とかするときためらうもんね。

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