離職の手続きをしようと思ってたので、今朝、職安に電話して 住民票 移してないんですけど、カクカクシカジカで、池袋のほうのハローワークに行ってもいいのでしょうか?と、とても丁寧にお尋ねしたところ、若い っても 30中場のお兄さんが
「普通の人間は移しますよねぇ、ですから 本当は …ナンタラカンタラ。」
はい、わかりました。
けどー! “普通の人間” ってなんだ? おい。
この人の言葉遣いに、もーいいやー。ってのと、湯気がでそうなのを押さえて、冷静に 、
では、それはできないということですね? と会話を保ってみた。
「 そうですねぇー、普通のねぇ、人間はそうしますよねぇ。」
もっかい 言った。
フツウノニンゲンフツウノニンゲンフツウノ…。
その後、必要書類を 提出すれば できるとまで追加で言ってきて 、できんじゃん!
あなたは 普通なのですか?普通ってなんですか?普通って、普通って?
変な趣味とかないですか? 紙いちまいで。
朝から普通の人間じゃない認定された私は、気づいたら血だらけで、低血圧なのに。
「人」ならまだしも、「人間」なんて言葉にも 反応し、
人間だもの。と、相田みつをはゆうし、
人間なんてららーらーらららららーらー。とムッシュはゆっていた。
そのくらい、深くて、重たいんだぞ!
ん、でも、よく動物っぽいとゆわれるし、否めないけれど、
だからこそ、ちゃんと人間になりたい心当たりのある私は、
いちいち グサグサときていたのかもしれない。
普通の人間かー。普通かー。
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