2006/02/07

幸せを運ぶ鍋

奮発して買ったいい鍋が本日届いた。やった。
その説明書を読んでたら思ってた以上に天才でわくわくがとまならい。
形もうっとりだ。(広くて、シャープで、つやがない)
今ある片手鍋は立たない。本体より取っ手のほうが重いのだ。取っ手がおもりのように重い。
なんでこんなものが売ってたんでしょう。この初歩的な問題点に、誰も気付かなかったのだろうか、工場長。なんで買う時に気付かなかったんだろうか、自分。あー変な鍋。もーこの鍋とも 悪いけどさよならだ今までありがとう。
こんどのはかなり天才で 水をいれなくても 野菜が茹だるらしい、栄養も旨味も水に逃げない逃がしやしない。焼くのも油使わなくてもいいらしいし、蒸すし、揚げるしなんでもこなす歌って踊れて笑いもとれるアイドルのよう。ご飯も20分で炊けるみたい。
なんか、色んなことが フタをしめたら 始まるらしい。めくるめくだ。保温性の高い鍋なので、火を止めて、私が調理をやめたとて、フタの下でまだ勝手に美味しくなろうと頑張ってくれる魔法の鍋みたいなのだ。温泉卵もできるし、スープやカレーも美味しーく 出来そう。うふふふー。。

我慢できず夜中に第1作目、パルミジャーノリゾット。

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