2006/02/02

明日も明後日も太巻き。

近年クリスマスより年越蕎麦打ち、七草粥にゆず湯の日や十五夜のほうが注目されています。
他はどうかは知りませんが、私は今夜も明日に向けて太巻きを作ろうとしたわけです。(太巻きは寿司屋の戦略だってきいた)
kunelに前作り方載ってた、どこか地方のほうでお婆ちゃんの人達が作った
切ると中が柄になる。例えば、松とか、たんぽぽとか、顔とか、、、
かなり、計算づくされた太巻き。太巻きの芸術品。目に美しい。
いつか作りたいな−と思っていたので、この日に違いないと思って
2週間前くらいからたくらんでいた。

のに。今日。

クーネルクーネル・・・
ない。ない。そこの号だけない。
そこの号だけ。
私が何か悪い事をしたのでしょうか? 
実家においてきちゃったのかなあ。

やっぱりつめが甘い自分に悲しくなり
海苔買うの忘れてるし、椎茸煮てた鍋もひっくりかえって全部床に落ちたし
つめが甘い忘れっぽいどじ。
落ち込んで下を向くと、大変、床の排水溝から泡が湧いて出てきている。ここは2階。
蟹か?もう意味がわからない。このまま今夜、泡の海で溺れてしまうのか、
面白いので湧き出る泡にはたまらず写メール。

夜中の1時。
やっと、夢のサバ太巻きと普通の太巻きが出来上がり
天才的に具が全部真ん中にきたから嬉しくて味見ばっかしてたら気持ち悪くなった。
そういえば、太巻きそんなに好きじゃなかった。
でも天才。

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