ごっそり 手に入れた。
とゆうので 隣の晩ごはん(正確には隣地区)を、
右手にフォーク、左手にスプンを握りしめ、スキップしながら(イメージ)
ピンポーン。こいちろ様あけまして。
前菜に 蓮根と、秋に関ちゃんちの畑で掘った紫芋揚げたやつがでてきて、
こんなに美味しく食べられたら、本望だろう、良かったね〜おまえ。
とか思いながらパクパクパクパクパク。
我が家では、茹でて潰して、リゾットにしてみたり、スープにしてみたり、
したけど、作りながら悪魔みたいな紫色に、ほんと凄い色、
汁物にするにはちょっと どうかと。と 思ってたんだ。
ジェノべーゼ 。ま緑。生バジルは ちょっとで高いから 贅沢パスタ。
紫に緑に、つながってるみたいに、
中村家では、色ブームがきてるらしい。本棚から察知。
凄い 面白く視覚的に感動する 本を 見せてもらった。
「カラーバイブル」ケビン・マクラウド著
6色印刷の本。
パソコン中でも道歩いてても雑誌見ても、
日頃目に触れる色のほとんどはCMYK で できているのだけど、
この本、CMYK+OG。 ヘキサクローム印刷とゆうやつ。
たまらない、見てるだけで楽しい色。
その色の分類の仕方も「カラハリ砂漠の○○」みたいな、
郷愁のある、情緒のある呼び名で、そこも楽しい。
想像しちゃう。
んー、例えば、
年月の経った家具の色みたいな。
ずっと使われていて何回も洗われた布の色、とか
味があるというか、
土の色に微妙な差があるように、
見るだけで、感動しちゃう色色なのでした。
白は創造力がわくが、白すぎると孤独。
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