インドで出会ったインド家族。
主さん(50歳元画廊経営)お圭さん(主さんの相方写真撮る人)かずき(札幌在住20歳大学生)。
4人でここ銀座ナイルでテーブル囲んでいることがすごく不思議でした。
私達の共通点は、ただただインド。歳も住んでる場所も何もかも、違うのだから。
半年ぶりの顔ぶれ、本当にまた会えたこと心から嬉しいまま、カレーを食し、夜のハイウェイをぼんやりとしていたら、あっとゆうまに森の中だった。
もう真っ暗い軽井沢の森の中にポツンと灯がともったそこに主さんの御両親とお富さんが住んでいた。
なんて素敵なのでしょう。
お話の中にいるようでした。
なにか絵本を読んでいるようなそんな気分でした。
昔、画商をしていたとゆうお爺ちゃんは、とても穏やかで、ゆっくりとお話をします。
時々、じっと、こちらを見て、ニコニコと神様みたいに微笑んでいます。
お話しの仕方がとても丁寧で優しくて、私はそれを耳にしているだけで、
ふわふわとしたのでした。
そしておばあちゃんは、遅くにお邪魔したにもかかわらず
とても嬉しそうにさささと、キノコとレタスと生ベーコンのサラダ(ドレッシングも手作り)
を作って振る舞ってくれました。高原の味、美味しい。
とてもかわいらしい人。
天井が高くて、囲炉裏があって、壁に絵が書いてあって、彫刻がおいてあって、
カセットデッキから昭和歌謡曲(エリちえみや百恵ちゃんや坂本九とかとか)が静かな山小屋に
静かに流れていました。
宙に浮いたような気分、夢でも見てるようで
そこにちょこんと座っていました。私。
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