2012/04/30

Nicoとお寺とレイチェルダット

まいにち感動することがたくさんあるね。
ここには書ききれないくらいに。
いい風がふわっと吹いたりするような小さなことだけどね。



先週の金曜日はカルマで、そのあとダッシュでセプチマに直行。
月1映画上映会「ななつめの窓」に初めて行くことができた。
今回はフィリップガレル監督の「ギターはもう聞こえない」でした。
まったく知らないで観に行ったのだけど、
始まりから心がざわめくような、なでられるような感じだった。
いいフレーズがたくさんあった。
愛を言葉にして伝えてほしい女。
愛とは「言葉にできないすべて」だ。という男。
便器に座っている女の人が放尿しながら男の人とキスするシーンがすごいよくて、
音楽もよくって、なんだか泣けてきた。
けど次のシーンで、一気に現実に戻される。
混乱。
涙だけのこった。




はぁーなんだかよかったんだよなーと、観た後に話をしてたら、
私の大好きな「These Days」を歌うNicoと監督ガレルをモデルにした映画なんだって、
はたのくんが教えてくれた。
These Daysは大好きな映画「ロイヤルテネンバウムス」の中で使われているんだけど、
あとでNicoって人が歌ってるって知ったのでした。
ほんとうに大好きすぎて、いつか自分の写真をこの曲にのせて流したいーと
心に想うほどだったのけど、
先日のはたのくんの映画[TRAIL]の初披露上映会でびっくり。
エンドロールのところで「These Days」のイントロが流れてどきっとしたのも束の間、
その音楽にのせて自分がスチールで撮った写真が使われていたのでした。
「TRAIL」を観た気持ちでいっぱいになっていたんだけど、
なんだかそれ以外のところで予期せぬ出来事にあたまんなかがてんやわんや。
ほんとうにテレパシーみたいなことがあってびっくりする。
いろんなことがつながっているのだね。
映画[TRAIL]の感想もはやくまとめなくっちゃ。






そして土曜日は「はるでら」。
町田にあるお寺でのライブに行きました。
ライブいきたかったICHIさんとレイチェルダット。
この日は気候が最高で日が落ちる前のあの太陽がみんなの服を一枚脱がせた。
みんなが半袖で、夏みたいだった。
ビールとか飲んじゃって。
太陽で温っまったお寺のお庭の石に座ったら
お尻がぽかぽかして、お尻からも太陽を感じた。
ICHIさんのライブ楽しすぎて終わった後ほっぺたが痛くなってた。
わたしライブ中連続的に笑っていたみたい。
(大爆笑とかではありません、ニコニコ、ぷぷぷとしちゃう感じ)
レイチェル・ダットー!なんてキュート!すべて!
レイチェルにまた会いたいです。
会って、好きだといいたいです。
赤いピン留め。わたしもほしいよ。
今朝、お布団のなかで買ったCDの歌詞をみていたら涙がでてきた。


バルーン。
素敵な曲ね。






















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