2012/04/25

2011年11月17ー23「11月のある日」@terzo tempo高知

去年の11月にテルツォテンポであった関田孝将手仕事展









kitchen tool


 stool


金属のプレートに名前を刻印するワークショップをゆるーくやったり。





昼間の光がとてもきれいで





夜は夜の灯がとてもきれい。





このガラスランプは藁工倉庫(蛸蔵)土佐バルの照明になりました。
その他にも高知県内や県外やお店屋さんをやっている方や、
お家ようにとか、選んで連れて帰っていってくれて、
ほんとうにうれしくて、毎回お嫁にだすような気分でした。

はやく土佐バルにいってみたい。




店主のひろしくんとななちゃん




ななちゃんの絶品ぷりん





そう。日常は本と音楽と珈琲のお店。ほんとうにいいセレクト。






ボンコアンのまりこさんが、
私達のために産まれて初めて「羊羹」を作ったのだと言って
幼稚園のときから使ってる風呂敷にいれて持って来てくれた。
帰る日にも、車の中で食べるようにおにぎりとなますを。
仏のようなまりこさん。









テルツォテンポは高知にある小さな喫茶店です。
素敵。とか心地いい。とかを超えて、もう、磁場がすごいです。宇宙。
ほんとうに、お店にいると不思議なことが沢山ふつうに起こる。
その人の話をしてたらその人がお店にやってくるということはよくあることで、
その時、その場に、たまたま居合わせた人同士は、
話してみるとどこかで繋がっていたりする。
きっと店主のひろしくんがそうゆうパワーを持ってるんだろうな。
「11月のある日」ではほんとうにふしぎなことが毎日あって、
そうゆうパワーを放ったり受けたり、疲れきった(うれしい悲鳴)。
人が行き交う、そして繋がっていく、それもとても自然と、必然のように。
関田孝将くんは金属造形作家です。
トンカントンカン、手を動かして、地道に、ひとつひとつ、
想像の世界を形にしていく人です。
関ちゃんの物達はテルツォテンポで自分の居場所を見つけたように、
自然に存在していた。こんな場所はなかなかないな。と思った。
ありがたいことにほんとうにたくさんの人にきて、みてもらって、
あんなに伝わって。
宝物のような日々でした。












高知番外編。
高知って気候もよければ美味しいものもたくさんある。
月曜市、火曜市、、、って毎日どこかの通りで市場が開かれているところも好き。
その中でも日曜市は有名でけっこう盛大。
あと毎週土曜は池公園でオーガニックマーケットが開かれている。
これがまた楽しい美味しいのである。毎週いけたら幸せ。
そのほかにもいーっぱいいいお店があるのだけれどねー
とりあえずcanacanaを。→






「まーさん堂」
こんなとこにも「11月のある日」!
私だってワルンとキセルに挟まれたい。
高知市内を自転車でサーターアンダギーを売り走るまーさん。
いろんなところに登場するまーさん。
あなたもきっとどこかで会えるよまーさん。











ある日のお昼はワルン弁当。






おやつは恭子さんのアップルパイ。












そしてそして、
そんなわけで、
どんなわけか、
テルツォテンポで出逢った千代ちゃんにいざなわれて、
私達は谷間に行くことになったのです。

谷相は高知の山奥。
谷相にはまだ神様がいるきーってまりこさんがいっていた。
千代ちゃんに途中から車で先導してもらってたどり着けたけど、
きっと自分たちだけでは行かれなかったね。









千代ちゃんが谷間でとれたお野菜とかでお料理を用意していてくれた。
とっても美味しかったなぁ。






わたしたちのためにお昼ごはんを作ってくれている千代ちゃん。






みんなで山の上で食べたごはん。眺めいいーーー。



千代ちゃんは早川ユミさんのお手伝いをしていて、
近所に住むユミさんのお家に私達を連れてってくれたのでした。
ユミさんはどうぞどうぞと、見ず知らずのわたしたちをチャーミングな笑顔で招き入れてくれる。
みんなで輪になって、すこしの時間だったけどお茶を飲みながらおしゃべり。
ていねいな暮らし。
自然と一緒に暮らすこと。
日々のこと。
衣・食・住。


谷相の暮らしをほんのすこしのぞかせてもらって
かんがえることがたくさん。
忙しいと、なにか大事なことと向き合わずにも日々が過ぎていくけど、
きちんと向き合っていかないとなぁ。
「種まきノート」「種まき人の台所」
ユミさんの本すごくよいです。













テルツォテンポで千代ちゃんが帰った後、
誰のでもない靴が!!
千代ちゃんは足袋のまま車に乗って山に帰っていったのでした。。














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