ぴたっと一枚の絵が目に飛び込んだ。水色の。
わたしが一瞬でさらわれてしまうような。
同じ人のが何枚かあったけどじっくり選んでその中の5枚を(一こは二枚買い)、水色の。
所有したいと思った。
売り場にちょこんと 展示中的なことが書いてありお兄さんに聞けば 今ワタリウムで これを描いた人の展示会真っ最中とゆう。
さてさて このひと
ジョンルーリー。
知ってる人もいるかしら?音楽やったり俳優もやったりしてるらしいから。
難病になって、死にそうになって、絵を描きはじめたらしい。
この人自身を私はきっと好きだろう。
なんで心動かされたのかって
説明なかなかできないものだから
なんだか追求したくなることがあるのです。
生きていることと死ぬこと。
眼差しとか、思想とか、誰かに送るメッセージとか、時には天に。
叫びやつぶやき、そしてほほえみ。
こないだは時間が遅かったので、これはゆっくり見たいと思って展示は見ずにチラシだけ持って帰ってきました。
それを何度も眺めています。ポストカードも。
また一枚一枚についてる題名もいいんです。
彼が使う水色や黄緑はとても好き。
気になる方は一緒にみに行きましょう。
のりちゃん好き?
5月16日までやってて何回でも入れるのが嬉しい。

ジョンルーリー ドローイング展
ワタリウム美術
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