2009/06/11
映画をいっぱい借りてみた
エディットピアフの映画がよかった。
コントラストの強い人。
嬉しいと哀しいは似ている。
歌と関わっているときの顔と、編み物をしている時の顔は
まるで別人だったのが印象的だった。
なんだか運命のいたずらってあるし
いろいろなことが宿命のような気もするし。
光の強い人ほど
影も強いのだと、つくづく思った。
すごい人だった。
あんなに哀しいけれど素晴らしい人生だったと思えるのは
歌があるからかなぁ。
久しぶりに心を打たれた映画でした。
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