ポルトガル、スペイン、モロッコに
行くかもしれない。
なんだか、そう思ったし、そう言ったらほんとにそうなりそうだから。
いつも海のある、陸地の端っこに、吸いよされるのは
なにか前世と関係しているのかな?でも、きっとそうゆうことはあったりするはずです。
コイチロさんがこないだ、海の近くに住む人は人がいいのだと教えてくれた。
それはなぜかとゆうと、魚が捕れるかららしい。
魚食いの人だから。
山の人は、猟をするからてっぽうバンバン
牧草地帯の人もなんだかんだで肉食ですし、
海の幸はいつでも豊富で、捕り方も 釣る。とか網。とか
そういえば、平和だな〜
それと人柄は 強く関係しているはずだと わたくし、納得してしまったのです。
さかな君の存在も さらにその説の真実味を増します。
あと、菜食の人はほんとに気性が柔らかく、怒らなかったりするそうです。
今日は ジュンク堂で「地球の歩き方」でいよいよ(私の旅はこれを立ち読みすることから始まる)
ポルトガルとスペインとモロッコのイメージを少しだけ手に入れて
よしもとばななの「王国その1」を買って
コーヒー屋さんで ほとんど読んだ。
なんだか けっこう 今の気持ちにぴったりで
なんでもないとこで泣けてきた。
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