先週は憧れだった富士サファリパークに行ってきました。
せきちゃんとたくちゃんとさくまと私。
色んな国の色んな形の色んな柄の動物がいて
地球の縮図みたいなところでした。
雨も降ったし、やんだりしたし。
どちらかとゆうと、閉じ込められてるのが人間で
見ているのは動物のような気もしました。
私は未来型の乗り物に乗って、未来型のカメラを持って
21世紀から来た人みたいに。
動物の形は、どれもこれも変てこりんなのに、
すべて、機能的で、斬新で、環境に適した
グッドデザイン賞でした。
一番はやっぱり、キリンと虎とラクダとシマウマとロバとフラミンゴと・・・・
あーやっぱり決められません。
キリンはやっぱり食いしん坊が原因であんなに首がのびたのだと思います。
もっと高いあの葉っぱが、あの葉っぱ・・・。その一心で。
体は木の幹と同化するように茶色ベースの柄になっていますが
けっこう目立っていることにあまり気づいていないところがキリン(キュート!)
きっと、キリンなりの迷彩柄なのだと思われます。
キリンは正面からみた顔がプリティ。
クマの立ちあがった姿は後ろから抱き着きたい衝動にかられます。
そこで、ガブリ!それが熊の作戦です。
あんなにもこもこしていてずんぐりむっくりしてたら、
森の仲間達も心を許してしまうに決まってます。鮭も。
だからテディベアなるものが世界中で愛されているのでしょう。猛獣なのに。
みんな一度はくまのぬいぐるみを抱いて眠ったりします。猛獣なのに。
それに、なぜかお花畑が似合う!
シマウマは鬣や顔面までシマシマしていて丁寧なデザイン。
虎は間近でみたら阪神ファンになろうかと思ったくらい、かっこいい。
ライオンにはない凛々しさ、悠々と、ダンディーなのです。
群れないし、ゆったりと、お酒ならウィスキー。
豹の柄も90’のギャルの気持ちが痛い程わかります。
大阪のおばちゃん達の気持ちも。
ロバは、動きがのろいし、うつむき気味で、
なんか悩んでそうなのでたぶんいろんなところから食べ物とかめぐんでもらえる
そんなタイプだと思います。
でなきゃ、あんなにボーッとしてたら絶滅しているでしょう。
誰とも競わない、欲が無い、だからあんなに穏やかな顔をしてるのかもしれません。
子ライオンと写真を撮れるのを楽しみにしていったんだけど
行列すぎて、抱っこできなかった。
代わりにハリネズミを抱っこして帰ってきた。
よしこちゃん(www.yoshiko.net)がWEB手掛けている [inhabitant] 。
ウェブカタログで、リカメラコラボレーションしています。
06秋冬は、その、アニマルです、どうぞごらんあれ〜。
http://www.inhabitant.jp/inhabitable/collection/index.html
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