2006/04/23

さよなら京都

起きたら昨日食べ過ぎたオニオンのせいか、舌べろがビリビリして、
ゆうたと私は京都だろうが二日酔いぎみで、外は雨、テンション下。
ねむい、けどがんばってシャワー浴びたり、急がしすぎて途中でへこたれて、みんなに1時間遅らそ〜よ〜。と、誘惑成功。10時。
そして、ゆっくりまるきパン屋の場所をネットで探し、松原通り猪熊。
唯一の宿泊客だった私たちと謎の仏人年輩夫婦。今朝もまた居間で電気もつけずに、何か混ぜていた。というかおりちゃんからの一報。話声もとても小さくて、電気つけない。
トイレにいった時、お庭の写真を撮ってた仏おばさんに話しかけてみたらとってもキュート。
そこからは、薄暗いお茶の間で日仏座談会と化す。
ぶらり日本人3人とフランスからはるばる夫婦が、たまたま同じ寝床で。
旅の話や、日本の話、フランスの話など、知ってる限りの言葉でやりとり楽しい雨上がりの午前中。
とても不思議な雰囲気でおっとり夫婦で、おじさんは出かける時もオルウェイズパジャマスタイル。チェックのズボンの丈短かい。
「way of life」日本はこれがいいって。

まるきパン。ハムロール、クロワッサン、ほんとに美味しい。またくる。
スタバで免許合宿仲間のハシンに会って、三十三間堂に。
1001体、と大きい千手観音。あのお堂の中の空気はすごいものがある。ずどーん。
布がチュロスみたいだった。あの合間にもぐって、仏像の森に迷いこんでみたい。でもちゃんと帰ってきたい。
ここはお庭も。松が立派。大きい形いい、上品な松の木。昔の風景蘇る。
あと、素晴らしく健康な椿の木。あんなのはじめて。
背高く、葉っぱもわさー、いっこいっこの花が大きく、赤も濃い、バランスがいい。
その後、けっこー疲れてみんな、路頭に迷って、寺町通りに、骨董見にいったつもりが、
なんだか竹下通りみたいなとこにでてしまった。
そのまま錦市場につながって、食べ歩き、ぬれせんべい、お米やさんの筍おにぎり。
大好物鯖寿司、鰻寿司は新幹線の中で、歩き回ってふーー一文無し。
一路京都駅へ、そして東京へ。
鯖寿司でのっくだうん。3人疲れてこだまで夢の中、夢の中。

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