ぜんぜん更新してなかった。
ブログというのはいったいなんなのだろうか。
と、なんだかふと考えてみる。
はじめた当時はとくにだれもみてない定で、
だれかに向けてでもなく、たわいもないことを、つらつらと、かいていたけど。
いつのまにか、「読んでるよ」とか「あれで元気か確認する」とか、
そうゆう自分以外のだれかを意識するようになったり、
そうすると微妙に文章が変わってきたりするのだから面白い。
でもほんとうに面白いのはそういうの意識しないはちゃめちゃな脈略のない文章だったり。
じぶんが好きだったのは、昔ノートにかきなぐってた
そういう支離滅裂な文章、とはいえないような、
そんな、心の叫び?であった。ははは。
そんなものを集めていつか編集してみたい。
ああ、どうでもいい話かいた。
さてさて、モロッコから帰ってきてもう3ヶ月も経つんだ。
夢のまた夢。
冬が終わり、春がきた。
今年の桜は早すぎてぜんぜん満喫できなかったけど
去年くらいから5月がいちばん好きかもって思うようになった。
昔は5月病なんてことにもなってたような気がしたけど、
1年間でこんなにいい気候の月はないんじゃないかしら。
きもちいい。
寒すぎたり暑すぎたり、たいていはそんなもので
ちょうどいい。時、なんてほんのわずかね。
だからいいーーーっぱい空気を吸いたくなるのです。
ぶわっと、
お知らせあれこれ。
お知らせ①
波田野州平監督[TRAIL]
渋谷のユーロスペースで6月29日からレイトショー公開決定しました!
わたしはスチール撮影で参加させていただきましたよーよよよ。
つかめそうでつかめない、ふしぎな映画。
そうゆう空気がこの映画にはあるなぁって思ってて、じわーんとくる。
主役 を飾る、絵描きの山口洋佑さん、ミュージシャンの三富栄治さん、詩人の藤本徹さん。映画の中でも絵描き役、ミュージシャン役、詩人役で出演しているのですが、撮影中に実際そばで製作風景をみさせてもらって、ぐいぐいその世界にひきこまれてしまう魅力。ほんとうにすばらしく素敵な作家さん達です。
ぜひぜひ観に来てもらいたいです。
6月29日から渋谷ユーロスペースで。
見えないものを見ているような。
どきどきする特報どうぞ。
お知らせ②
取材ページの撮影を担当している、中央線フリーペーパー「ののわ」絶賛配布中です。
はやくも7号目です。
よく取材され、よく伝わってくるよい冊子ですので、
三鷹〜立川間の中央線の駅でぜひゲットしてみてください。
取材後にもいってみたいお店がいっぱい。
突然はじまりました。
「旅をふりかえってみる」パート1
【2013ポルトガル編】 つぶれそうな市場
ここはポルトガルの北、ポルトの町中にある市場。
市場好きの私達は地図をみながら向かってみたのですが
狐につままれたようにいっこうにたどり着けない。
退廃的ムードの漂うポルトですが、やはり今時のショッピングセンターなどもできてたりして、この市場はそのセンターの影にひっそりとかくれていたのでした。
やっと見つけたこの市場。
古すぎて、おんぼろすぎて、今にもつぶれてしまいそう。
工事中みたいに鉄骨が組んであったけど、
建て替えをしようとゆうふうではなく、
2階がくずれてこないように鉄骨で支えているといったかんじ。
がんばって残っててくれてありがとうと思った。
お店もほとんど閉まってて、お客さんもちらほらだったけど
昔の活気があった頃とかを想像したら、なんだか切ない。
ここがみんなの台所だったんだろうなーー。
造花屋さんだけが目立っていました。そうか、造花は腐らないし、
市場にしかなさそう。でもこの造花がものすごく可愛くって造花ばかり撮りまくる。
ここの市場が気に入って、次の日の朝も通って数件しかない市場の食堂で
海鮮のリゾットとお母さんが作ったばかりのできたてのプリンを食べた。
次行ったときは残っててくれるだろうか。
そんなセンチメンタルな気持ちいっぱいで市場をあとにした。
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