作品展示は3月11日までさせてもらうことになりました。(あれから1年)
3月6日〜は遠山温子さんの切り紙の展示とご一緒させてもらいます!
切り紙これがまた凄いんです。幻想的ー。
「記憶のなかの祝祭」は園部信教(ミュージシャン)+関田孝将(
ライブはもちろんその夜、その時間だけ。
一夜限りの、サーカス団みたいな。
カフェアマルという場所と私達3人は波長が似ている気がします。
この場所でだからできること、広がること、寄り添えること、
あると思うのだ。ありがとーーゆいちゃん。
なんだかすべてがぴったりくるような気がしている。
「記憶のなかの祝祭」の読み物的なものを作ろうかと思って、
しばらく連絡をとっていなかった園部君に、
昨日、今考えていることを教えてくださいー。とメールしたら、
ホームページに綴ってみたのでーとのこと。
どれどれ、と読んでみてびっくりした。
まったくおんなじようなことを考えていたから。
わたしたち3人は、揃いも揃って、言葉が上手なほうではないし、
(そもそもこういうのはなかなか言葉にするのは難しい)
まぁそこはつかみどころのないような、不確かなものでもあったりして、
方向性を決めたらあとは、それぞれがそれぞれの制作をしていく。という、
そう、それぞれの「記憶のなかの祝祭」。
どんなものができてくるのかーー
みんなわからないのであります。
だからこそ、まったくおんなじようなこと考えててぞくぞくした。
昨日も夜中の3時すぎまで制作して、その後お風呂に入って、
普段読まない恋愛漫画(いくえみ稜の読み切り傑作選①)を何の気なしに読んでたら、
2話目で号泣。涙とお湯がまざって、時間的にも、リアルに失恋したみたいだった。
泣くつもりがなかったのに泣いた午前5時。
2話目で号泣。涙とお湯がまざって、時間的にも、リアルに失恋したみたいだった。
泣くつもりがなかったのに泣いた午前5時。
お風呂から出たら外がすこしだけ明るんでいた。
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楽しかった時間 幸せな時間 悲しい時間 美しいと思えること
キラキラ 光る結晶なようなものが 記憶の底の深い眠りから 目覚め
新しい風のひと吹きのように 心に香り高い 感触がよみがえって
光も影も じんわりと包み込む
でも やっぱり それは はかなくて つかめそうで つかめない
そんな あやふやな 記憶 の一端だけでも
思い起こすような ささやかな祝祭の空間を
新しい風のひと吹きのように 心に香り高い 感触がよみがえって
光も影も じんわりと包み込む
でも やっぱり それは はかなくて つかめそうで つかめない
そんな あやふやな 記憶 の一端だけでも
思い起こすような ささやかな祝祭の空間を
関田 孝将くん Ricameraさん 園部 信教 の三人でつくりたいと思います
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「記憶のなかの祝祭」
2012/2/27(mon)「記憶のなかの祝祭」
会場:吉祥寺Cafe Amar カフェアマル
装飾:関田孝将(造形作家)/Ricamera(写真、コラージュ)
ライブSTART : 19:30 入場料free (1Drink以上のオーダーお願いします)
☆ライブは投げ銭となります。
お食事の方はお席のご予約をおすすめします。
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