年賀状くれた人も出した人も出し忘れてすいませんの人も
みんなみんな、ありがとう。
今年もよろしくお願いします。
年賀状は季節のお手紙。
年賀以外にももうすこしマメに出せるような人になっていきたいと思っています。
あの人元気かなーとか
今頃どうしてるかしらとか、
お世話になったお礼とか、
伝えそびれているまま、月日が流れていくという日々を
どうか、くい止めたい。
今年はもうすこしマメマメしくなりたい私です。
去年は3.11があった。
そんな時なぜだかハンガリーに居た。
もしかしたらみんなより現実味が欠落しているのかもしれないけれど、
イメージ、様々なことについて、どれだけイメージできるか
起きたことについて、自分なりに考えて、
この先も考えをもって生きていけるかどうか、
なのかなぁと思う。
これからも考え続けていかなきゃいけないし、
あの出来事で、日本人、世界も、考えるチャンスを与えられたのだと思う。
知ること、気づくことがたくさんあった。
この地球(ほし)には、水も空気もあって、太陽もうまい具合にあたって、
草木や花が奇跡的に生きているように
虫や動物や人間も、ものすごいバランスの中で
奇跡的に生かされているのだと思っている。
だから、そのバランスを人間の手で壊すことのないように、
土や水や空気をできるだけ汚さないように、
その水や土から産まれた食物を食べて生きるのは私達動物なんだ、
循環している。
繋がっているのだということを忘れないようにしたい。
生きているだけでエネルギー沢山使ってしまうけど、、
あまり悲観的にはなりすぎず、楽観的すぎてもいけないけど、
そこもバランスとって生きていきたいと思います。
つくづく、ごはん。と思います。
私達の体は食べる物でできている。
生きているだけでエネルギー沢山使ってしまうけど、、
あまり悲観的にはなりすぎず、楽観的すぎてもいけないけど、
そこもバランスとって生きていきたいと思います。
つくづく、ごはん。と思います。
私達の体は食べる物でできている。
原発事故以降、東北、関東では安心しして食べれるごはんが今奪われつつあるけれど、
一概に、東北や一部の地域の食べ物は危険だ、
と断言してしまうことも危険だと思ってる。
きちんと自分の目で確かめられたらいいんだけど。
今はそれが曖昧なので、なるべく安全なものを買うという選択しかないけど、
それでも、東北の親戚から頂いたりんごや桃などは、
私はありがたく頂く。
いろいろ活動しているみほさんが気仙沼に支援でいったときのこと話してくれた。
みほさんはすごく放射能のことに詳しいけど、
気仙沼で振る舞ってくれたお魚は頂いた。と言っていた。
そういうことだーーと思った。
2011年の最後に買った本は
早川ユミさんの「種まきびとの台所」でした。
とても素敵な本です。
自然のいちぶみたいに生きていらっしゃる方です。
ご本人も本当に可愛らしく、とーーても気さくな方でした。
私達は11月の高知で千代さんという女性に出会い、
谷相という山の中に誘われるように、そしてまさか、
ユミさんのおうちにもお招きされお茶まで一緒に飲んだのでした。
谷間には今でも神様がいると言われているそうです。
みんなきっといい子だったので、きっと谷相の神様が「おいで〜」と声をかけてくれたに違いない。
そして2012年、実家の押し入れを整理していたら
こんな本がでてきた。
お母さんが結婚当時買ったものだっていうから、
もう30年以上前の本。
わたしはこの本をずっと記憶のどこかで探していたのでした。
なんでか、子供心に、この本がとっても好きだった。
お母さんに聞いたら、お母さんもこの本がすごく気に入ってて、
その当時はよく友達が家に集まってたので
これを見ながら料理をいろいろ作ってたそう。
今、わたしがそんな感じになっている。
今年はみんなが家に来る時は、これを見て作ろう。
そう決めた2012年のはじめ。
と断言してしまうことも危険だと思ってる。
きちんと自分の目で確かめられたらいいんだけど。
今はそれが曖昧なので、なるべく安全なものを買うという選択しかないけど、
それでも、東北の親戚から頂いたりんごや桃などは、
私はありがたく頂く。
いろいろ活動しているみほさんが気仙沼に支援でいったときのこと話してくれた。
みほさんはすごく放射能のことに詳しいけど、
気仙沼で振る舞ってくれたお魚は頂いた。と言っていた。
そういうことだーーと思った。
2011年の最後に買った本は
早川ユミさんの「種まきびとの台所」でした。
とても素敵な本です。
自然のいちぶみたいに生きていらっしゃる方です。
ご本人も本当に可愛らしく、とーーても気さくな方でした。
私達は11月の高知で千代さんという女性に出会い、
谷相という山の中に誘われるように、そしてまさか、
ユミさんのおうちにもお招きされお茶まで一緒に飲んだのでした。
谷間には今でも神様がいると言われているそうです。
みんなきっといい子だったので、きっと谷相の神様が「おいで〜」と声をかけてくれたに違いない。
そして2012年、実家の押し入れを整理していたら
こんな本がでてきた。
お母さんが結婚当時買ったものだっていうから、
もう30年以上前の本。
わたしはこの本をずっと記憶のどこかで探していたのでした。
なんでか、子供心に、この本がとっても好きだった。
お母さんに聞いたら、お母さんもこの本がすごく気に入ってて、
その当時はよく友達が家に集まってたので
これを見ながら料理をいろいろ作ってたそう。
今、わたしがそんな感じになっている。
今年はみんなが家に来る時は、これを見て作ろう。
そう決めた2012年のはじめ。
写真もすごくいい。
「鮭のモンテカルロふう」とか、「スパゲチ」とか、、、
ネーミングもたまらない。
「鮭のモンテカルロふう」とか、「スパゲチ」とか、、、
ネーミングもたまらない。


No comments:
Post a Comment