アンドロイドにしたらもっとブログまめにかくかなーと思いきや、
タッチパネルがうまくできなくてそうでもない。
メールもめんどくさいから電話しちゃお!な感じになるなぁ。
今日は朝から「国立歩き」の取材。
1時間勘違いしてて、あわあわしたままテラバヤシさんちへゴー。
ここの平屋群ももうすぐ取り壊される・・・?ということで。
「テラバヤシさんマキさん」「郷司さんとなおちゃん(パイカ)」そしてうち。
6棟のうちの3棟に現在も住む、この6人が一同に集合したのも初めてで、
なんだか愉快な取材だった〜。
取材の中で、それぞれの、平屋ストーリーが聞けて面白かった。
でもみんな、なにか引き寄せられるように、ここに住んでるようだった。
よくわからないけど、自分たちらしい暮らしってもんが
できそうな、この平屋にはそういう可能性がいっぱい詰まってたんだろうなー。
だから、みーんな家の中改装改造しちゃってぜんぜん、ちがう。
最後は大家さんがすごいってことになって終わったんだけど
大家さんの理解なしではこんな暮らし方はできなかったんだろうなー。ほんとに。
午後は、本を返そうと電話したら隣の平屋に住んでた進藤さんが遊びにきてくれた。
いちばん古くて20年住んでた可愛いおばさんです。
進藤さんちは「畳に砂壁」の貴重な平屋オリジナルスタイルが健在。
クロアチアのお土産を持って来てくれた進藤さんと関ちゃんとお茶しながら、
机に世界地図広げてみんなでわくわくした。
みんなで話せば話すほど、
みんな口を揃えていい家だよね〜。と。
寒いし、暑いし、ボロだし、雨漏りするけど、こんなに住みやすいのは、
「いい家」っていったいなんなんだろうと思う。
今日の取材で、改めてまたこの家で過ごす残りの時間を大事にしよーって思った。
ありがとー国立歩きよ。
まなちゃんすごし。
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