2010/08/21

秘密結社 羽根木会館写真クラブ  と 福岡

夢にみた、自分らの暗室!


それがこの男達の手によって実現されました。
































トリノグラフの永田くんとカメラマンのヒカワ先生。












ヒカワさんが使わなくなって実家に送ってしまっていたカラープリント機を、
再び目覚めさせた発起人永田くん。※写真左。
繊細で、愛しさと刹那さと~の狭間で揺れ動く写真が魅力的です。
景色につけられる題名がまたよいのです。 永田ブログ→
そしてそして、ヒカワプロ。※黄色いTシャツのちょっとお疲れ気味の人。
最年長にしていちばんの写真バカだったことが判明(褒めてます、そして好きです、ひかわさん!)。
ヒカワさんの写真には空気や時が写ってて、
うまくいえないけど、ドキッとする。
展示より、写真集作りたい。ってのよくわかるし、そして見たい。
ヒカワさんのHP→「泥のうえでねむりたい」



そんな写真好き二人に挟まれての楽しいひととき。
京は現像液を作るところから学びます。メモ必須。
現像液を作るときメスシリンダーを使う感じが実験ぽくてよい。
ここんとこ忙しかったから、行けるのか?!わたし!っと思ってたけど、
もうトリノにいったら完全にすべてのことを忘れることができました。
明日のことは明日考えよう。うん、それがいい。
トリノグラフのお風呂場が暗室と化し、密室作業にみんな汗だく~ でも気にしない気にしない。




















こんな風に吊るして乾かします。いい眺めだ〜。
三度の飯よりプリント作業が好き。と思ったけど
やっぱり途中お腹が空いて、どんべえを買ってきてもらった。美味しかった。













そしてそして福岡にいってきた!かえってきた!
お世話になってるスタイルスペックのブランドLimhomeとHAOLUのカタログ本を作ることに!
撮って撮って撮りまくった二日間でした。
ただ今編集作業真っ最中。








3年ぶりの志賀島。

























来月産まれるお腹をかかえたえりこさんが
二日間、びっちり撮影につき合ってくれた。暑い中大変だったろうに・・・。
最後はなにごともなかったことにホッとしてちょっと泣きそうになった。
お母さんとお腹の赤ちゃんは繋がっているから、
きっと風の音や海の音を聴いて旅気分を味わったんじゃないかな〜。
えりこさんぐらい、太陽の下動いて、いろいろな人と話して、笑っていられたら、
お腹の子はむしろ元気いっぱい、パワフルに産まれてくるんだろうな。














































































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