2008/06/19

キャンドルがいっぱい 

こないだ2つのイベントにいってきた
どちらも、誘われるがまま、いざなわれたわたし。

いっこは代々木公園の「100万人のキャンドルナイト」
もういっこは長瀞の「てのひらまつり」
なんだか、二つの日とも、風や温度や、夜の感じがとっても気持ちいい日で。
行くんだ!ってゆうんでもなく、私は今日はそこへ行く。
そんなよくわからないテンションでした。

キャンドルナイトはキャンドルJUNさんのイベントで、あと永積くんが出るってゆうやつ。
長瀞のはヒッピーのイベントだとか、はたしてヒッピーとは?とか帰り道考え出したりしながら。
でもいったらキャンプ場でちびっこ、ファミリーがいっぱいいて、
確かにみんなヒッピーのような人達が、3日間夜な夜なテントはりながら夜店を出して、
お酒を飲んだり、ご飯を食べたり、それから踊りや火のショーや水晶を持った仮面の人や
そういう人が真ん中で次々と音楽とともにやる。
夜に着いたせいもあって、森に迷い込んだようでした。怪しい森。

「てのひら祭」はなにがよかったかとゆうと
今年からいっこも電気を使わないそうで、お店も蝋燭とかでやっている。
こんなに電気を使わないと閉店みたいになっちゃうんだな〜と思って
最初は、なんか見づらいし買いづらいしとか思ったけど
だんだん目がなれてくるとそれがあたりまえになってきて、むしろいい。
嗅覚や、触覚が、優れそう。
参加してる人みんなこの夜の闇というものを楽しんでいた。    「yami ha hikari no haha」



なにかってゆうと、隣に人がいる。
誰かがそこにいて、笑って幸せそう。笑ってなくても、何んか考えてそう。知りたい。
それが、隣のその隣の人、そのまた隣の人。それはどんどん伝染する。
エコロジーってゆうことばはなんだか私にはしっくりこないから。
新しくエコロジーなモノを買うのではなく、
今使ってるものを愛してずっと使い続けていくこと。
それにはやっぱり買う時に、すごーく悩む。一生この子を愛せるか、どうか。
途中で愛せなくなるものもそりゃああります。
モノは持ちすぎないこと。
私ができることってそういうことしかないけれど
食べて無くなったり、木や鉄やいつか自然に還るもの以外は
なるべく持ちたくないのです。

自分に何ができるかはわけわかめ。
になるからあまり真剣に考えていないですが、
ああゆうイベントで楽しい夜を皆で過ごせたらそれでなんだかハッピーで、
お家に帰ったら 「 ? 」 がひょっこり浮かんだりして
そうやって、いろいろ伝染してったらいい。


なんとゆっても、ながつみくんは、今、生きてて幸せ〜・・・ ホワホワホワンて思わせてくれる力がある。

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