2007/12/07

きづいたら12月になっていた、ことしもおわるね。

ラマパコスをやってから、息つくひまなくかけぬけていたんです。
秋は完全にかけぬけて通り過ぎていたし、
でも銀杏はまだ黄色くてほっとする。


途中まで、夢見てんじゃないの???
長編の。
と思うくらいで、ほっぺつねったりしてみました。
それは、いいこともわるいこともそう。
仕事でこれまでにない失敗をしたり
夢ならいいのに。
短編の。
ほっぺつねったりしてみました。
ぜんぶリアルワールド。
でも、失敗を夢にするから、楽しかったことも夢にしますよ。ってゆわれたら
やっぱり、ぜんぶひっくるめて下さい!てゆう。もらいにいく。
なんだかあの夏の雷が予感していたかのようです。
目の前が真っ暗なのに、ピカピカ眩しかった。


11月。
死んだおじいちゃんが夢にでてきた。
目を覚ましたときに、すぐ側にいる気がして、すごい強く感じて、
それは、いつかもあったけど、5歳くらいの時。
死んでしまってすぐだった。


この日の朝は、なんら変わりもなかったのだけど、
とにかく優しい朝すぎて。お布団の中で目を閉じたまま泣いちゃうほど。
それは空気みたいな感じなのだけど、おじいちゃんの言葉がわたしの中に入ってきて、
朝日と一緒にそれに包まれているのがほんとうに至福だった。
あーー、なるほど。
わたし、おじいちゃんに守ってもらってたんだ。
おじいちゃんはいつも見てくれてたんだ。

手にとるように、わかったのでした。


おじいちゃんやおばあちゃんはやく死んじゃったから
一緒に過ごせなかったから寂しいな〜
いたら、こんなことがあってさ〜とか話聞いてもらえたのにな〜
とか思ってたけど。
ずっと一緒にいてくれてるみたいだったし、ぜんぶ知ってるみたいだった。
なんだか優しい顔してて、昔みたいに、ずーっとただただ微笑んでいた。
そして誉めてくれた。
はじめてだ。おじいちゃんに誉めてもらったの。
それがうれしくて、涙がとまらなかった。


それがすべてだなーと思った。
喜んでたんだもん。
わたしは幸せになります。
それから努力もします。
ずっとおじいちゃんが笑っていられますように。
それからまた誉めてもらえますように

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