2007/02/21

アラン島からこんにちは





あらー かわいい

社長が出張で行くところで待っているロバと苔です。
アイルランドのアラン島。
そこは漁師の街で、伝統的なニットがあります。
そもそも、漁にでかけていく夫のために温かいニットを編んであげていたことがはじまりなんだと思うのだけれど、
島は寒いだろうし、ショッピングセンターなんかないだろうし、旦那の職業はだいたい漁師だし、毛糸も豊富だし、暇だし、
婦人達にとって編み物が生活の一部だったんでしょう。
忙しい社長の動向はだいたいいつも謎につつまれているのだけど
今回の出張ではこういうニット工場やメーカーで視察やバイイングや
あとはしまんちゅと酒を酌み交わしてくるんだと思われます。ロバにも会えるといいです。

その土地の生活や自然が背景に産み出されるものってゆうのは
理にかなっていたり、矛盾がなくて、いいのです。
そもそも個人個人の思いから始まっていたり、
ストーリーがあって。

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