2005/10/01

2005 おきなわたび

沖縄いってきた。
那覇で毎年行っている小料理屋「小桜」行って
そーみんちゃんぷる食べて、やっぱり、おかわりして、またよし教授と飲んで、
おばぁが来てくれて、元気な顔見れてよかった。
今回の旅はスペシャル。おばぁの自宅訪問までしたのだから。
国際通りのほそーい横道をひょいと入ったとこに、
可愛い、沖縄ならではの小さな家、中も天井が低くくて、おばぁサイズなのだ。
私達の為だけに!おばぁがそーみんちゃんぷるとじゅーしぃをたっくさん作って待っててくれた。
あんた達が電話してくるから、しくじったぁ。とかいいながら、
本物の味を食べた。ほんとに、お腹一杯食べた。
おばぁは、沖縄で女性で初めて調理師免許をとった人でもあり、
最高のちゃんぷるぅを作る、おばぁのはほんとに一番うまい。

石垣まで満月の夜の船の旅。
デッキで、海と月とオリオンビール。
朝日と海と金ちゃんヌードル。
視界が海と空だけになる。(船の一泊は宙に浮いた感じがして好き)

そこから、波照間島、与那国島と1週間ほど過ごした。
いろいろありすぎて、かたりきれない。
今回は面白い出会いがいっぱいあった。妖怪にもあった。
まっするとの再会も。今度は国境の島最西端で、二人はまた重なってしまったのです。ふしぎー。
私は与那国島が好き。
だいぶ、観光客に侵されはじめた八重山も、まだ与那国だけは、ぽつんとしていた。
船もあんまり無いしね、渡りづらいことが要因だと思うけど、
あの廃れた感じ、すれ違わない感じ、島の暮らしがそこにある。
その中でも馬鼻崎がいい。断崖に広がる大草原。野生の馬がいる光景。生き絶えたんだということを
意味する、馬の骨がぽつぽつと落ちていて、最初びっくりした。
でも、それは、自然の風景なのね。
緑と茶色。すごくいい風景。時間を忘れたー。
フィルム入れるのも忘れたー。泣いた。

まー、後にも先にも、ふくやまのおじぃ。ということです。
今まで旅でいろいろな人に出会いましたが、
殿堂入りかもしれない。
でも、あれは人ではないかもしれない。妖怪。
想像で生きている、想像の生き物。
忘れない、また会いたいなー。

一緒に旅した人。あやこ、もっちゃ、なつこ、りか
出会った人。またよし教授、勝連荘のおじぃ、カー君、おとん、古田、武蔵野の女二人組、博士、ふくやまのおじぃ、バンダナの兄ちゃん、また古田、2年ぶりのまっする。
2005/9/17-26 jorney

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