うぉーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!叫びたい。ここから向こう五日間、フリーダムが始まった。やったぁ!なんて嬉しい、ふわふわするんだろう。完全スイッチオフ。やりたいことが、たまってて、爆発しそうだ。最近なんだか、ゆっくりじゃない、そこの畑もいつの間にかに新しい色の花が咲いていた。日々の些細なことを見逃すようになっては、リカメラ失格。そういえば為ちゃんが400mハードル銅メダルとった。午前4時、タンクトップ着た武士を見た。泣いた、叫んだ。新聞屋さんの音がした。
そう、はや歩きしてると、心が急いでると、見えてないんだ、きっと。見えてないから見えてないことも気付いてないから、どーしようもないんだけどちょっと、緩めてみると、ボリュームが今いくつだったかわかったりする。明日は畑のお花の写真を撮りにいこう。
日曜日、宮尾とりっちゃんとたくちゃんと香川先生の個展にいった。お会いするのは、んーーー7年ぶり?私の美術好きの原因は、中学の美術の島村先生と、その高校美術の香川先生のせいだと最近思う。ティーンの私にとって、二人とも、変わった大人で、島村先生は先生のくせにヒゲがもじゃもじゃしてたし、どうでもいい愉快な話ばっかするし、足、びっこひいてたなー元気かなー。香川先生も美術の授業以外の仕事はいつも面倒くさそうで、というか興味なさそうで、学級日誌の担任のひとことは、午前授業にならないかな、とか、そうゆう感じだった。本当に、授業が楽しくて。この二人の先生が大好きだった。知らない間になにかもらってたんだなーーーと、最近きづく。
先生はまったく変わっていなくて、時空をこえたみたいにそこにいて。あーーー香川先生の絵だ。と思った。抽象絵画はまだ私には難しいのだけど、高校生の時始めて画廊で先生の絵を見た時より、向き合えて、受け入れられていることを感じながら、心地よくなって、今日、また先生に会えて良かった、と思った。
waft garden.
waft =フッと吹く風。一瞬で通り過ぎてゆくような、の意だそうな。素敵な感覚。
焼き絵をしている末房さんにも偶然再会しっちゃったし、三浦生徒会長は資生堂のデザイナーだってゆうし、その後いった小池みかのカフェ展示も、いい雰囲気の中で行われていた。ゆかうきやが立っていた。結局その、人ん家みたいなカフェで夕方から夜を4時間くらい過ごし、夏の家みたいな扇風機回る、ゆっくりな時間が流れるただ中でたわいもない話(子供のお稽古事は何がいいのか。から、医食同源の話、住まいのこと、お爺ちゃんの話、ゴキブリの悪口とりっちゃんの奮闘記、夜の0時のタモさん=窓に現れるヤモリのことまで)しながら、いちにちのハードな刺激を、ゆっくりと吸収していった気がする。あーどきどきする日だった。
って、だいぶ遡った。
No comments:
Post a Comment