嗅いだことのない匂い。
それはどうやらチベットの祈とうのお香の匂い?
それから耳からはお経が、心地よい。
そう、騎馬オペラジンガロなのです。
円形のステージを囲むように客席、
テントとゆうにはしっかりした作りだけども
一歩入ったらどこか異国にいるような
空間に包みこまれるような感覚。
鼻も、耳も、目も、支配される。
緊張した。
これはスペクタクルな舞台芸術でした。
馬、何考えてんだろう。
後半は、馬臭がしてきて
鼻で何かを感じたりするほうなので
ジンガロは匂いも印象的で
この2つの匂いがいつかどこかでフワリと香ったら
私はこのジンガロ「ルンタ」の
スペクタクルな光景をフラッシュバックさせずにはいられないでしょう。
みゃおよありがとう。
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